大塚製薬 ナイトミルク ネムー
ナイトミルク ネムー? なんだか夜の牛乳だから眠る?そういう感じでとらえていましたので今回どういうものかちょっと調べてみました。
以前から牛乳に多く含まれるカルシウムはイライラを取り除き、精神を安定させる効果もあるから夜に暖かい牛乳を飲むと睡眠障害の方には睡眠を促す効果があるとは聞いていました。
では普通の牛乳と大塚製薬のナイトミルク ネムーはなにが違うのかというと、簡単にいうとメラトニンの含まれている量が違うってことらしいです。
メラトニンと睡眠の関係
ではメラトニンって睡眠とどんな関係があるのか?
私達は普通、夜眠っている間はメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されます
メラトニンには、体温と脈拍、血圧を低下させる作用があり、これにより、覚醒と睡眠のサイクルをうまく調整し、自然に眠くなるのです。
しかし、このメラトニン分泌量は年齢ともに減少したり、ストレスが溜まったり
不規則な生活をしていると、メラトニンが正常に分泌されない場合があるのだそうです。
そうなると夜眠れなくなってしまうのです。だからメラトニンが含まれている牛乳を飲むと睡眠障害の方には良いってことで、それならとメラトニンを何倍も多く含んだ大塚製薬 ナイトミルク ネムーという製品が販売されて人気があるのです。
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大塚製薬 ナイトミルク ネムーとは
先程伝えたように大塚製薬のナイトミルク ネムーは睡眠ホルモンのメラトニンが
牛乳よりも多く含まれているのですが、ではどういう経緯で販売されたのかというと
元々ナイトミルクは睡眠障害に悩まされる人が多いフィンランドで人気があり
2003年11月に大塚製薬がフィンランドのナイトミルク社と技術提携し販売したのです。
メラトニンは、「夜間に多く分泌される」という性質も持っているので、それを活かし
乳牛も人間と同じように夜間にメラトニンを多く生成しているのです。
その性質を利用し特殊な方法で夜間に搾乳することによって、その牛乳には
メラトニンがたっぷり含まれているというわけです。