崩れないファンデーションは肌へフィットする密着感が大事
ファンデーションがきちんと肌にフィットしていないと汗や皮脂が原因となり、ファンデーションが浮いてしまい、化粧ムラができます。そのため、崩れないファンデーションを使う女性が増えてきていますし、化粧品メーカーでもいろいろな崩れないファンデーションが販売されています。
ファンデーションは「リキッドファンデーション」と「パウダリーファンデーション」の2種類が現在は主流のようです。その中でも崩れないファンデーションとしては、リキッドファンデーションが人気があります。
リキッドファンデーションが人気なのは、液状なので量が調整しやすく、なめらかで肌と一体化しやすく素肌そのものが美しいようにも見える効果があること、もちろん崩れないファンデーションだからです。
気になるお顔の部分をしっかりとカバーしつつ、肌にピタッとフィットする密着感、それが崩れないファンデーションとしての効果が期待できる要素ですがそれを満たしたのがリキッドファンデーションなのですね。
やはり女性のとって、朝の化粧が一日中ずーっと続き、綺麗な肌をキープできる崩れないファンデーションは大人気です。
<スポンサードリンク>
崩れないファンデーションの使い方
1、少量のリキッドファンデーションを中指のはらで頬の内側から外側へ塗り広げます。このとき肌を引っ張る感じではなく、優しくリキッドファンデーションをのばすのがコツです。
2、リキッドファンデーションをなじませた部分をしっかりと密着させるため、指で頬全体を押さえて指にはらでトントンと軽く、優しく叩く感じで押さえます。こうすることにより、毛穴にまでしっかりとフィットさせることができます
3、頬から額、その次はあご、その後に目や鼻、口まわりと、細かい部分では少量のリキッドファンデーションを点々とつけ指先を使い、丁寧に細かくなじませます。
4、仕上げには崩れないファンデーションとしての効果をアップさせるために、パウダリーパウダリーファンデーションを重ねを重ねます!
ここが技なんですよ。その方法はスポンジに取ったパウダリーファンデーションを更に軽〜く重ねるのです。この人手間で密着力がより高まり、長時間も崩れないファンデーションとしてワンランクアップします。
崩れないファンデーションのテクニック
先程お伝えしたようにパウダリーファンデーションを重ねる方法もありますが、自際にファンデーションを塗りのばす時にも人手間加えることで長時間も崩れないファンデーションクニックがあります。
まず、口角やほうれい線、目の下などのシワができやすい部分はどうしても普通にのばしただけではリキッドファンデーションが溜まりやすいので、指でシワを伸ばしながらリキッドファンデーションをなじませましょう。
また、最後の仕上げとして、小鼻の回りやなど細かく崩れやすい部分は小さく折ったスポンジの角で、丁寧にリキッドファンデーションを押さえて密着させるとよいでしょう。